AI顔交換:光もポーズも崩さず、写真の顔だけを入れ替え
気に入った写真の顔だけを変えたいときに使うのが顔交換です。アップロードするのは、体やポーズ、背景を活かす「元画像」と、差し込む「対象の顔」の2枚。Face Swapは元画像の構図・光・ポーズに手を加えずに顔を置き換えるため、新しい顔も周囲と同じ光と角度でなじみます。
動画には対応しておらず、写真(静止画)専用です。使えるのは自分の顔、架空の人物やAIで作った顔、本人が同意した実在の人物の顔だけです。同意のない人の顔は使えません。
写真の顔を入れ替える手順
元画像を選ぶ
仕上がりの土台になる写真です。体、ポーズ、背景、光はここから引き継がれます。ファイルはJPEG・PNG・GIF・WebPで、上限は50MBです。
対象の顔を追加
元画像に入れたい顔を追加します。手や髪、サングラスがかかると仕上がりに響くので、顔が見えてピントの合った明るい写真を選びましょう。
サイズと比率を選ぶ
2Kは12クレジット、4Kは15クレジットです。アスペクト比は1:1、3:4、4:3、16:9、9:16の中から指定します。
交換して確認する
「顔を交換」ボタンの横で消費クレジットを事前に確認でき、失敗時は返還されます。完成まではたいてい数秒です。生え際やメガネのフレームをよく見てからダウンロードしてください。
モデルと出力サイズ
Face Swap
このページの顔交換を担うモデルです。元画像の構図・光・ポーズに触れず、顔を対象の顔へ差し替えます。動画ではなく写真専用です。
2K・12クレジット
画面で見るなら十分なサイズです。SNS投稿やアイコンなどに向いています。
4K・15クレジット
印刷やトリミングを予定しているならこちら。それ以上のサイズは画像の高画質化で最大8Kまで拡大できます。
料金・速度・得意分野をSpicyHub AIの全モデルで比べるならAIモデルページへ。
使える顔と使えない顔
- 自分自身の顔
- 架空の人物の顔、または画像ラボなどで生成したAIの顔
- 本人が使用に同意した実在の人物の顔
- ほかの顔は一切使えません。有名人でも同僚でも、ネットで見かけた他人でも、本人の同意がなければ使用禁止です。実在の人物の性的な画像や私的な画像は作れず、未成年が関わる内容も禁止されています。
顔交換の活用例
- モノクロ映画のワンシーン、レトロな写真館、海辺の背景など、演出した写真の主役になる
- 連作の画像で、AIキャラクターの顔が変わらないようにそろえる
- 新しい髪型や服装の自分を先に見てみる
- 自分の顔でテンプレートのスタイルを再現する
詳しいガイド
関連ツール
- キャラクター差し替え — キャラクターを動画どおりに動かす
- テンプレート — 自分の顔で試せる既成スタイル集
- 画像ラボ — 元画像やAIの顔を先に作る
- 画像の高画質化 — 完成した画像を最大8Kに
顔交換のよくある質問
使える顔の条件は?
自分の顔、架空またはAI生成の顔、同意を得た実在の人物の顔に限られます。同意のない人の顔は使えません。実在の人物の性的な画像や私的な画像も作れません。
1回の顔交換に必要なクレジットは?
2Kで12クレジット、4Kで15クレジットです。必要な数は「顔を交換」ボタンの横で事前に確認できます。ベータ期間中は新規アカウントの無料クレジット50で、2Kなら4回交換できます。
動画でも顔交換できますか?
できません。写真専用のツールです。動くキャラクターが欲しいなら、参照動画の動きをキャラクター画像に移すキャラクター差し替えをどうぞ。
自然に見せるコツを教えてください
まず、顔がよく見える元画像と、鮮明で明るい対象の顔を用意します。光とポーズは元画像に従うため、最終的に作りたい場面を基準に元画像を選ぶのがコツです。
アップロードした写真はどうなりますか?
処理するのはSpicyHub AIと、モデルを動かすAIプロバイダーです。生成中は一時的に保存され、サービス改善のために保持されることもあります。削除はいつでも依頼可能で、詳細はプライバシーポリシー(英語)に記載しています。
交換後の画像にはAI生成の印がありますか?
確実とは言えません。SpicyHub AIは目に見える印を付けず、ファイル内のAI表示も保証していないので、公開する場所ではAIで作ったことを明記してください。アップロードする顔の同意の取得と結果の使い方については、利用規約(英語)により利用者が責任を負います。