AI消しゴム:写真や動画に写り込んだ物や人を消す
旅行写真に知らない人が入ってしまった、きれいな空に電線が横切っている。そんな写真や動画を直すツールです。看板や床に置き忘れたバッグも同じです。ブラシでなぞる、プロンプトに「犬」「隅のロゴ」と書く、あるいはその両方で対象を伝えれば、周囲の光・質感・遠近感に合わせて空いた部分を埋めます。
写真用と動画用、2つのモデルがこのページにあります。動画のマスクは最初のフレームに一度描くだけで全フレームに反映されるため、得意なのはゆっくり動く被写体や、自分のロゴ・字幕のように固定された要素です。描く手間なしで自分の透かしやロゴを消すなら、まず透かし除去からどうぞ。
写真や動画の不要なものを消す手順
対応モデルへアップロード
JPEG・PNG・GIF・WebP(50MBまで)はImage Eraserへ。MP4・WebM・MOV(50MBまで、3〜15秒)はVideo Eraserへアップロードします。
消す対象を伝える
位置を正確に決めるなら、マスクエディターでなぞります(動画は最初のフレーム)。なぞるより名前を書くほうが早いものは、プロンプトに「犬」「隅のロゴ」と入力してもかまいません。
埋める内容を書く(任意)
「無地の木の床」「雲のない青空」のように、塗った範囲の仕上がりをプロンプトで指定できます。未入力なら周囲に合わせて埋めます。
実行して保存
費用は開始前に確認できます。画像は1枚8クレジット、動画は1秒4クレジット(最低5秒分)で、失敗時はクレジットが戻ります。
Image EraserとVideo Eraser
Image Eraser
指定方法はブラシのマスク、プロンプト、その併用の3通り。塗った範囲の置き換え先もプロンプトに書けます。インペインティングが光・質感・遠近感を保ちます。1枚8クレジット。
Video Eraser
固定されたロゴや字幕、ゆっくり動く被写体が得意です。最初のフレームのマスクが全フレームに適用され、プロンプトでも指定可能。時間方向を考慮したインペインティングで動きを安定させます。1秒4クレジット・最低5秒分(5秒で20クレジット、15秒で60クレジット)。
モデルごとの料金と強みを比べるならAIモデルページへ。
消す対象の例
- 写り込んだ観光客や通行人
- 眺めをさえぎる電線やケーブル
- 商品撮影で片付け忘れた、棚や机の上の小物
- 隅に写った物、ステッカー、看板
- 自作動画のロゴや字幕
詳しいガイド
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AI消しゴムのよくある質問
マスクなしでも使えますか?
使えます。「犬」「隅のロゴ」とプロンプトに書くだけで指定でき、なぞるマスクとの併用も可能です。埋める内容まで伝えたいときは併用が便利です。
写真の人も消せますか?
はい。観光客や通行人をなぞるか言葉で指定すると、背後の景色を描き直します。実際に起きたことを偽って伝える目的では使わないでください。
動画の動く対象はどう扱いますか?
マスクは最初のフレームのものが全フレームに使われるので、固定された重ね文字やゆっくり動く被写体が向いています。大きく動くものは、マスクの代わりに、または併せてプロンプトで説明してください。
費用はいくらですか?
1枚の画像で8クレジット、動画は1秒4クレジットです。動画は最低5秒分かかり、5秒で20クレジット、15秒で60クレジットです。ベータ期間中は新規アカウントに無料クレジット50が付き(画像6枚分、または5秒の動画2本分)、失敗分は返還されます。
透かし除去との違いは何ですか?
透かし・ロゴ・文字をマスクなしで自動処理するのが透かし除去、それ以外のものや消し残しを扱うのがAI消しゴムです。どちらにも同じルールがあり、自分のものではない素材から他人の透かしやクレジット表記を消すことはできません。
アップロードできる形式は?
JPEG・PNG・GIF・WebPの画像と、MP4・WebM・MOVの動画で、いずれも50MBまで。動画は3〜15秒に限ります。
出力に透かしは付きますか?
目に見える透かしをSpicyHub AIが加えることはありません。投稿先のルールや法律で求められる場面では、AIで作ったことを明記してください。